「Cひかりはどうやって解約するの?」「Cひかり解約時の違約金はいくらかかるの?」
NURO光の設備を活用した超高速光回線サービスとして知名度が高い「Cひかり」。
これからCひかりを契約する方なら、Cひかりの解約方法や解約違約金に関して疑問を抱える方が一定数いらっしゃるはず。
結論から申し上げると、Cひかりは電話で簡単に解約手続きを進めることができます。
しかしながら、あなたがCひかりを解約するタイミングによっては、高い違約金が発生するケースがあり注意が必要です。
本記事では都内の通信会社で営業として働く筆者が「Cひかりの解約方法と違約金を0円で解約する方法」をご紹介します。
目次
Cひかりを解約する方法
まずCひかりを解約するためには、電話で手続きを進める必要があります。
電話でお問い合わせ
Cひかりを解約する場合、まずはオンライン上で「光インターネットサポートデスク 予約フォーム」に電話予約をします。
電話予約はオンラインで24時間受付することができ、あなたが希望した日時にCひかりの担当者より折り返しの連絡が入ります。
他社光回線事業者の場合、電話でお問い合わせすると時間帯によって繋がらずストレスの原因になりますが、Cひかりの場合は余計な待ち時間がなく便利です。
Cひかりの電話予約フォームなら、空いている時間帯もみえるので、ゆとりを持って電話手続きができるようになっています。
事前にあなたのお手元にCひかりのサービス開始時に届いている「開通通知書」を用意しておくと、スムーズにCひかりの解約手続きを進めることができます。
Cひかり解約時に発生する解約違約金はいくら?
Cひかりでは、サービスの最低利用期間が“2年間”に設定されています。
Cひかりの最低利用期間の2年の内に解約をしてしまうと、解約違約金が発生します。
解約違約金
Cひかりは契約から2年未満で解約すると、一律20,000円の解約違約金が発生します。
利用期間 | 解約違約金 |
2年未満 | 20,000円(税抜) |
またそれだけではなく、あなたがCひかりの初期工事費用の支払い方法を「30ヶ月の分割払い」にしている場合は、3年以内にサービスを解約することで、1,351円×残月分の工事費用の請求が発生します。
そのため、Cひかりを契約してから2年〜3年の間は、基本的に解約違約金がかかってしまうことを認識しておきましょう。
Cひかりを”違約金0円”で解約するための3つの方法!
Cひかりを違約金0円で解約するためには、主に以下3つの方法があります。
・引越し先でCひかりを利用する
・他社回線に乗り換える
それぞれ解説していきます。
30ヶ月間利用する
Cひかりは、基本的に30ヶ月間利用することで違約金を0円にすることができます。
なぜなら、Cひかりのサービス最低利用期間は2年で、初期工事費は30ヶ月分割払いにする方がほとんどだからです。
Cひかりを30ヶ月以上利用すれば、確実に違約金0円で解約することができます。
引越し先でCひかりを利用する
引越しが発生する場合は、引越し先でもCひかりを継続して契約することで、違約金を0円にすることができます。
あなたが引越し先でもCひかりを契約することを申告すれば、未払いの工事費(分割)の残債も一切請求はされません。
引越し先でもCひかりを契約することで、工事費がかからず、お財布にも優しいです。
CひかりはソニーグループのNURO光と同じ提供エリアですので、あなたの引越し先の提供エリア確認は必要になります。
他社回線に乗り換える
Cひかりを最低利用期間中に解約違約金0円で解約するためには、他社回線に乗換える方法があります。
具体的に申し上げると、Cひかりの解約時に発生する解約違約金を乗換える先の他社に負担してもらう方法です。
いくつかの光回線事業者では、ユーザーが負担なくインターネット回線の乗換えができるように、頻繁にキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
例えば、ソニーが提供する「NURO光」の場合、光回線が開通して4ヶ月後に45,000円を受け取ることができる、高額キャッシュバックキャンペーンを実施中です。
このようなお得なキャンペーンをフル活用することで、本来Cひかりで発生するはずの解約違約金は相殺することができます。
解約違約金を0円にすることを前提にCひかりを契約しよう!
今回は、「Cひかりの解約方法とCひかりの解約違約金を0円で解約する方法」について詳しく紹介してきました。
Cひかりの月額料金は、戸建て向け・集合住宅向け一律で4,980円(税抜)となります。
Cひかり | |
月額料金 | 4,980円(税抜) |
契約期間 | 2年 |
初期工事費 | 40,000円(税抜) |
事務手数料 | 3,000円(税抜) |
Cひかりの初期工事費用は40,000円ですが、現在申し込むと契約期間「30ヶ月」を条件に、工事費を実質無料にできます。
Cひかりの解約時の違約金は、
・2年以内の解約
・30ヶ月以内の解約
のタイミングで発生します。
最低利用期間内に解約したり、工事費残債があると、違約金が高額になる可能性も高いです。解約の際は、事前にどのくらいの費用が発生するのかを確認しましょう。
また違約金を0円でCひかりを解約するためには、最低利用期間後に解約したり、乗り換え先のキャッシュバックなどのキャンペーンを活用することが非常に有効です。
事前にアラームなどに契約満了月を設定すれば確実に違約金0で解約することができますし、乗換時に違約金を負担してくれる他社サービスを事前調査しておけば簡単に実質違約金0円で解約することができます。
Cひかりを契約する場合、「違約金0円で解約すること」を前提に申し込むと、絶対にあなたが損をすることはありません。
CひかりはNURO光の回線設備を活用した光回線なので、ご自宅で快適なインターネット生活を送れることは間違いないです。