
「インターネット回線は種類が多く、違いがよくわからない。」「今の自分に最適なインターネット回線がわからない。」
一度契約すると、最低2〜3年間は使い続けることが多い“インターネット回線”。
あなたがインターネット回線の種類を正しく理解していないと、「通信速度が遅い。」「契約期間が長い。」など、サービス開始後に後悔をすることになります。
また周囲を見渡すと、現在の自分が契約中のインターネット回線について把握していない方も意外と多かったりします。
つまり、「インターネット回線の種類を知っておいて損はない。」ということ。
本記事では、都内の通信会社で営業として働く筆者が「インターネット回線の種類と特徴、選び方」についてご紹介します。
目次
基本的にインターネット回線の種類は2つだけ!【超シンプル】

まずインターネット回線は、大きく以下の2つの種類に分けることができます。
・無線タイプ ポケットWi-Fi、ルータ
基本的には、ご自宅でインターネットを利用するなら”有線タイプ”、外出先でインターネットを利用するなら”無線タイプ”という選び方がスタンダードな考え方です。
例えば、ご自宅でよくYouTubeを観る方であれば“有線タイプ”が最適ですし、一方で普段から外出や出張などが多い方であれば“無線タイプ”が最適になります。
インターネット回線は、契約者のインターネットの利用用途によって、インターネット回線の種類の選び方が変わります。
インターネット回線2種類のそれぞれの特徴

インターネット回線2種類のそれぞれの特徴は、以下の通りになります。
有線タイプ
まず有線タイプとは、光回線などの「固定回線サービス」のことを指します。
光ファイバーを宅内に引き込んで通信を行うため、周囲の電波や距離による影響がほとんどなく、ご自宅で安定したインターネット接続が行えることが最大の特徴です。
光回線は今のままでいいや。やすさじゃない。安定した速度だ
— 十草 (@tookuusaa) April 12, 2021
申込〜利用まで約1ヶ月ほど時間はかかりますが、ご自宅でインターネットの通信速度を重視する方に最適なタイプです。
無線タイプ
無線タイプとは、ポケットWi-Fiなどの「遠隔接続できる回線」のことを指します。
いわゆる、「モバイル回線」です。
有線ケーブルや工事が不要の回線なので、申込〜利用まで2〜3営業日くらいです。
また光回線と比較し、すぐにインターネットが使えることがメリットですが、あまり通信速度に関しては期待できません。
転居後の荷解きも徐々に目処がつき始めました。ネット工事が26まで来ないのでポケットWi-Fiを借りてますが、脆弱なのでアプデができず歯痒し。レイド行きたかったんだぜ。
— Sigmarl DUPON (@SigmarlDUPON) April 14, 2021
データ通信をあまり使わない一人暮らしや外出の多い方に最適なタイプです。
あなたの生活の利用シーンに応じて、最適なインターネット回線を契約しよう!

今回は、「インターネット回線の種類と特徴、選び方」についてご紹介しました。
・無線タイプ ポケットWi-Fi、ルータ
インターネット回線は、有線タイプは「光回線」、無線タイプは「ポケットWi-Fi」を契約するのが一般的な考え方です。
そして、契約者のインターネットの利用用途やライフスタイルによって、その契約の組み合わせは異なります。
例えば、筆者の場合は自宅用に光回線(NURO光)を契約し、外出(営業)用にモバイル回線を組み合わせで契約しています。
なぜなら、自宅でも外出先でもインターネットを利用する頻度が高いからです。
どちらのインターネット回線にもやはり一長一短はあるので、契約前にあなたの利用シーンを想定した上で、インターネット回線の種類を決めていきましょう。
現在光回線(有線タイプ)をお探しなら、
「プロおすすめの光回線TOP5」
モバイル回線(無線タイプ)をお探しなら、
「一人暮らしに最適なモバイル回線3選」
これらの記事が参考になるはずです。
インターネット回線の種類を正しく理解して、あなたのライフスタイルに最適なインターネット回線を契約しましょう。
ちなみに余談ですが、通信会社に勤める筆者は現在自宅でソニーの超高速光回線「NURO光」を契約しています。
過去にここまで満足度が高い光回線は出会ったことがないので、あなたが現在通信品質の高い光回線をお探しなら、まず「NURO光」を契約して間違いありません。